アクリルによる巻爪矯正

January 21, 2020

 爪の臨床医  東 禹彦先生(ひがしのぶひこ先生)の皮膚医学を学び,

東先生の考案されたアクリルによる巻爪矯正を行っております.

巻爪で痛みを感じられる方は巻いた爪をカットすると長年溜まった爪下角質が出てきます.

それをマシーンで慎重に取り除くと魚の目が隠れている事が殆どです.

この魚の目は皮膚の真皮まで到達しており

合わないヒールや靴を履いた歩行時や,夕方むくみを感じて靴がきつくなった時に押されて

痛みを感じます.

魚の目もマシーンで慎重に取り除いた後,アクリルでカットした部分の爪を作ります.

この時,少しだけ本来の爪の巻きが外側になるように矯正します.これにより今まで皮膚に当たっていた爪が当たらなくなり,尚且つ爪母(爪根にある爪を作る構造部分)は形状を記憶する機能を

持っているので続けていると爪が巻かなくなってくるので再発を防ぎます.

長年巻爪でお悩みのお客様からは「痛みがなくなって生活しやすい」「見た目が綺麗に仕上がって嬉しい」と大変ご好評を頂いております.

 

 

 

 

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